愛煙家によるタバコ税考察
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はじめに
2006年7月、タバコ税が1本当たり1円、20本入り1箱当たり20円増税されます。
ぼく個人はタバコをよく吸いますが、増税に全面的に反対というわけではありません。
ちゃんと使われるべきことに正しく使われるなら賛成もします。
では、タバコ税が「正しく使われる」「正しく徴収されている」かどうかは
どうやって調べればよいのでしょうか?
この増税にはいったいどういう背景があるのか?
納められた税収はなにに使われているのか?
その税金の内訳は?
人々は増税についてどう考えているのか?
そもそもタバコの税金とはなんなのか?
タバコとの上手な付き合いかたとは?
タバコの危険性とは?
ちょうど大学の授業の一環でタバコ税について
調べる機会があったので、それに自分なりに
データ情報と考察を付け足して分かりやすくなるように
まとめてみました。
少しでも喫煙者と非喫煙者が歩み寄れるようになる助けになればと、
増税について賛成派・反対派両方の意見も調べました。
喫煙者の方も、非喫煙者の方も、よろしければこれを読んで
少し考えてみてはいただけないでしょうか。
※できるだけ中立的な立場でまとめようと努力したつもりですが
そうでないと感じた場合はご容赦ください。